この地球にただひとつだけの物語

ジャニーズWEST小瀧望くんのファンです

プリンシパルな君との382日

待ちに待った2018年3月3日がやってきたので

あの日から今日までの記録を。

 

 

いつかそんな日は来ると思ってたけど

一生忘れません、2017年2月15日

思ったよりその日は早くやってきた。

 

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朝起きて目に入ってきた「映画初主演」の文字。

夢かと思ったけど夢じゃなくて。

コンビニに駆け込んで買ったスポーツ紙には

間違いなくのぞむの名前と写真が載ってた。

作品のタイトルは「プリンシパル

いくえみ綾原作の少女マンガを実写化すると。

 

 

ついに来てしまった…

 

これが私が最初に思ったこと。

のぞむのこと少女マンガから飛び出してきた

王子様だって冗談で言ってたことあったから

いつか実写化の仕事してほしいなぁとは

思ってたけど、その時の私にはとても

ひとりで受け止めきれるものではなくて、

現実に起こってることがすごすぎるあまり

ネットニュースを見て一番にわいてきた感情は

嬉しいとかそんな綺麗なものじゃなくて

「戸惑い」だった。しばらくしてやっと

おめでとうっていう気持ちが出てきて

気づいたらおうちで号泣してた。

 

 

でもそれはぶっちゃけ口だけみたいなもんで、

ここには書かないけど色々トラウマがあるから

素直におめでとうだけ考えてもいられなくて。

映画なんか出ちゃったら、しかも実写化で

主演なんてやっちゃったら色んな人に

見つかっちゃう…って思ってしまった。

今思い返してもこんなこと考えてしまったこと

めちゃくちゃ後悔してるし、のぞむに対して

申し訳ない気持ちでいっぱいです…。

アイドルとしててっぺん目指してる人を

応援してるくせに、たくさんの人に

知ってもらうことを、世間に見つかることを

喜んであげられないなんてファンとして

最低だったなぁと。あの時は本当にごめんね。

 

 

その時発表された公開時期は来年春。

だからまだまだ先だなぁ~~~ってぼんやり

考えてたらいつの間にかその来年春が

やってきてしまったのである(驚愕)

 

 

 

公開が近づくにつれてテレビや雑誌の露出が

どんどん増えてきた、とくに映画関連の雑誌は

自分でも追いきれないくらいで(笑)

2月になった頃からかな、テレビや雑誌で

のぞむのこと見るたびに来たる3月3日のこと

考えちゃってドキドキしたし、わけもなく

泣きそうになってた。全国ロードショーって

言葉の重みを嫌というほど感じたこの1ヶ月。

 

 

そしてやってきた3月3日…

 

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わたしは本当に本当に人に恵まれていて、

公開初日に直接のぞむに会っておめでとうを

伝えることができました~~~!!!!!泣

映画を見る直前までよくわかんないけど

不安というか、なぜか私が押しつぶされそうに

なってたけど、舞台挨拶が終わるころには

素直に「おめでとう、本当によかったね」って

思えたし、心から拍手を送ることができた。

一年かかったけど、マイナスな気持ちを

なくすことができてどこかホッとした。

 

 

ーーーこの映画を見てあなたも

                   ヒロインになってくださいーーー

 

プリンシパルのスポットでのぞむが言ってた

このひとこと。つい最近までのわたしは

ファン失格だし、ヒロイン失格だった。

正直そういう気持ちがゼロになったかと

聞かれると、まだなってないかもしれない。

でも、あの大きなスクリーンに映し出された

弦を見たら、のぞむは本当にすごいことを

成し遂げたんだってやっとわかって(遅い)

おめでとうと喜びの涙が止まらなかった。

わたしはいい意味でとんでもない人のことを

好きになってしまったなぁ~~~(大の字)

 

 

 

そしてプリンシパルを通して、わたしは

人の優しさをたくさん感じることができた。

 

主演映画が決まったときから公開初日まで、

数え切れないほどたくさんのおめでとうを

わたしに対して言ってくれたみんな。

試写会、イベント、舞台挨拶などなど

申し込みに嫌な顔ひとつせず協力してくれた

Twitterのフォロワーさんたち。

プリンシパルの君への時に泣きじゃくる私を

優しい顔で見守ってくれたみんな。

絶対行ってほしかった、って自分のことの

ように当選を喜んでくれたあなた。

大切な日を共に過ごしてくれた最強の同担と、

私たちを思って福岡で涙を流してくれた

星にまみれた大事なふたり。

 

気づいたらこんなに素敵な人たちに囲まれてて

ジャニーズWESTの、小瀧望くんのファンに

なってよかったと心から思ってます。

 

 

ある程度の期間ジャニヲタをやってきて、

「○○には絶対行ってほしかったから嬉しい」

ってフレーズを目にする機会がこれまでに

何度かあったけど、正直こういうのって

本心じゃなくない?って思ってたの。

本心じゃないというか、例えばライブなら

自分はチケット当たっててそのライブに

行けるの確定してなきゃ人には言えないだろ

って思ってたし、こういうこと言っておけば

今後自分がチケット外れたときに周りから

救ってもらえる可能性高くなるなぁとか考えて

言ってるんじゃないの?って思ってて。

ほんとに私クズだし最低なんだけど(笑)

でも、プリンシパルでおそらく初めて

自分がそれを言われる立場になってみたら

それがもう死ぬほど嬉しくて、過去の自分は

ほんとに最低だなと反省しました。本当に。

もちろん私にそんな素敵な言葉をかけてくれた

お友達は本心で私のこと喜んでくれてたし、

本当に自分最低だなと思った(2回目)

こんな奴のためにあったかい言葉をくれる

みんなが大好きです、どうかこれを読んでも

嫌いにならないでください←

 

 

中身がこんなにクズだし最低だし、そもそも

「世間に見つかるのが嫌」って思ってた奴が

何言ってんだって思われるかもしれないけど

ファンをやる上で「こんな人に応援されて

小瀧くんは幸せだろうなぁ」って思われる

ようなファンになることをこれまでずっと

目標にしてきたんです、これでも一応ね。

 

この前片割れからもらった手紙に

 

プリンシパルの君へを見ているときの

優しい目をしたみきさんを見てると、

こんな素敵なファンの子を持った望は

本当に幸せ者だなって思った」

 

って書いててほんとに涙が止まらなかった。

色々あったけど、今は心の底から喜べてるから

これでよかったのかなぁって前向きになれた。

(言われて一番嬉しい言葉をサプライズで

言ってくれるあたりさすがだな相棒♡)

 

 

公開前にいろんなところで「初主演映画が

ヒットしてほしい」「いい数字(結果)を残したい」

って言ってたから、そんなのぞむの夢を

叶えてあげたいっていう気持ちが今一番で、

休みのたびにできるだけ映画館通いたいし

いろんなシーンを何度も何度も見て

目に焼き付けたいと思う今日このごろです。

めちゃくちゃ時間がかかっちゃったけど、

や~~~っと「もっと大きくなってほしい」

「もっともっと人気になってほしい」って

思えるようになってきた。まだまだ100%とは

いかないけど、私ものぞむに負けないように

そこに関して頑張らなきゃって思ってます。

 

 

改めて、のぞむ初主演映画公開おめでとう。

ボクシングで体重落としたり、空き時間に

原作読み込んだりしで一生懸命あなたなりに

館林弦になってたの、ちゃんと伝わってるよ。

 

私にとってはスポットライトを浴びたのぞむが

キラキラ輝いててかっこよくてかわいくて

ドキドキさせられたり、そんな気持ちを

誰かと共有したり、楽しくておもしろくて

優しいお友達と一緒に過ごしてる時間こそが

主役になれる場所で、こんな私をヒロインに

してくれてるのは間違いなくあなたです。

だってのぞむはわたしのヒーローだから!!!

 

プリンシパルがたくさんの人に愛される

作品になってほしいし、この映画がひとりでも

多くの人に小瀧望、そしてジャニーズWEST

知ってもらうきっかけになればいいなぁ!

 

これからわたしもてっぺん目指すあなたに

置いてかれないように、そして恥ずかしくない

ファンになれるようにがんばります。

これからもいっぱい新しい景色見せてね!

 

 

以上、来年度へ向けての決意表明でした(笑)