この地球にただひとつだけの物語

ジャニーズWEST小瀧望くんのファンです

夏の終わりに想うこと2017

去る8月26日に公開されたスタタンこと関西ジャニーズJrのお笑いスター誕生

 

今日現在ですでに5回も見に行ってしまうほどで、

個人的に同一映画鑑賞回数ランキング1位を塗り替えました。

参考までにこれまでの1位はプラチナデータ(2013)と

関西ジャニーズJrの目指せドリームステージ!(2016)の4回です。

ちなみにあと1枚前売りが残っている、ということは…(察して)

 

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松竹×関ジュ映画はこれで4作目だけど、

初めて見た時にこれまでの3作品と比べ物にならないくらい泣いてしまって、

今までのと何が違うんだろう…?と思って

一応全作品見てるファンとして色々考えてみたので

そのへんの女のひとりごとだと思って読んでもらえれば。

 

 

まず、ただ売れない芸人が努力して栄光をつかんでハッピーエンド!っていう

簡単な話じゃないところ。劇中でエンドレスの2人が芸人であることは

そこまで重要じゃないというか。

中学の頃からの親友でコンビを組んだ高浜と稲毛が

いつからか目指す方向にズレが生じてくるんだけど、

漫才とかお笑いはそれを軌道修正するための道具でしかないところが

ありきたりじゃなくてよかった。

改心するきっかけになったお笑い強化合宿だけど、

ふつう合宿とかって熱量が熱い人が、

この話の中なら稲毛の方がやろうって言いそうなのに提案したのは高浜で。

まあ高浜が芸人を志した理由が琵琶湖畔の旅館にあったからってのはあるけど、

売れることだけしか考えてない彼が自ら原点に戻ろうとするところも新鮮でよかった。

ラストの漫才シーンで「最高の親友で最高の相方」って言葉が出てくるけど、

スタタンにおいて彼らは芸人である前に親友であることに意味がある。

いじめられてた高浜を決して見捨てなかった転校生稲毛、

そんな出会った頃の純粋な気持ちを高浜が思い出してくれてよかった。

見終わったらエンドレスの未来にたくさんのHAPPYが訪れますようにと

願わずにはいられない。

 

次にエンドレスの2人以外の登場人物(脇役)の背景がほぼ描かれていないところ。

ふつうドラマとか映画とかは出てくる人がそれぞれ問題を抱えてたり

色々な背景があっておもしろみが出てくるものだけど、

スタタンは後輩コンビの小島が芸人を志した理由にちょっと触れてるだけで

それ以外はエンドレスだけにスポットが当てられてて

ピンクらくだのあれこれとか一切出てこない。

だからこそストーリーがすんなり入ってくるし、

いい意味でうっかり女将とインチキ霊媒師のドタバタが雑味になってる。

そこがいい。笑

 

そして語らずにはいられないラストの道頓堀deおみくじHAPPY!

このフラッシュモブ?ワンカメショー?は何回見ても涙が出る。

最初は角座での漫才シーンから始まって

そのときはたしかにエンドレスの2人なんだけど、

扉を開けて赤い衣装に袖を通したらもうそこにいるのはキラキラアイドルの彼らで。

歌いながら進んでいくと映画出てる子も出てない子もどんどん仲間たちが

加わってきて、サロンパス二宮くんが見守るかに道楽のところ(伝われ)で

全員おみパピやるの最高すぎない?

個人的に大西流星がスクリーンに映った時が一番涙出た。

しかもワンカメショーのゴールが俺たちの松竹座なのがまたいい!

最初シダックスの受付とかで踊ってんのかな?って思ったら

松竹座のロビーかよ!ってなったの私だけです?(お前だけだ)

松竹座入って進んでいってステージ下にスタンバイする時に入口のところで

みんなとハイタッチしてるりゅちぇはまじでいい仕事してる。

きみたちみんなで関西ジャニーズJrだぞ~~~(泣)

この夏各地でお仕事頑張った関西ジャニーズJrのみなさん、

わたしは大阪しか行ってないから他のところで頑張ってた人たちが

スクリーンに映った時めちゃくちゃ嬉しくなったし

心の中で久しぶり~って言っちゃうよね、

きみたちみんなで関西ジャニーズJrだ~~~(2回目)

とにかく道頓堀~大阪松竹座の使い方が天才!

早朝に撮ってるから道路の端にゴミめっちゃ落ちてるし、

そんな綺麗とはいえない路上でアクロバットキメてるところも

また見どころでやんす(笑)

 

 

ちょっとでも気になったそこの貴方、

そろそろ上映回数減ってくるし早めに映画館へ行くことをオススメします♡

早くBlu-rayにならないかな(気が早い)

 

公式サイト:http://statan.jp/sp/